(太鼓ミュニケーション(C) 1999 YOGY ) みんなの掲示板 [自作太鼓研究会]
歌口部分が切り出した時のまま(たぶん)なのでガサガサでした。今回はそこに紙やすりをかけて滑らかにしました。これで革張りの時にスムースの革が伸びる事かな。左:ガサガサ歌口右:ペーパーをかけた後。
画 像 : 歌口 -(13 KB)
胴の歌口を見ていたらひび割れが見つかりました。材質がケヤキなので硬い!。うまくカスガイ状の針が刺さらずきれいに出来ませんでした。針が柔らかいので気休めにしかならないかもしれません。左上:外側から見たひびの部分。右上:胴と修理道具(タッカー)。左下:内側から見たひびの部分。右下:修理のあと。内側から見たひびの部分。
画 像 : ひび割れ -(18 KB)
余分な革を内側に入れた結果。ごらんのようになりました。曲げ代が少ししかなくて、しかも不ぞろいなので、内側はきれいに仕上がりませんでした。左上:内側から見た。右上:内側から見た。拡大。左下:外側斜めから見た。右下:外側から見た様子。上から。これで仮張り完成とします。もう一枚同じ工程で作ります。
画 像 : 仮張り完成 -(18 KB)
革のすその部分がだらしないので内側にまげてみた。左上:革のすその部分を水につけて置いて柔らかくし、内側にまげて洗濯バサミで止めた。右上:外側から見た。左下:内側から見た。右下:ある程度乾いてきたので台に乗せて引っ張った。その13の写真と比べると違いが分かる。後は乾くのを待つだけ。この作業は説明書にない。耳を残すために考えた作業です。 本物の太鼓はどうしているんだろう?どなたか教えてください。
画 像 : 内側にまげてみた -(20 KB)
こんにちは順調ですね。耳を残すには「その13」の仮張りの時に余分な革を内側に入れますね。本物の太鼓の革を外すとその14の裏側の画像と同じようになっています。仮張りでは形を整えるだけで、本張りの際は面の部分のみ、もう一度水で浸して面の部分だけを伸ばすといい音になります。この際、耳の部分が完全に乾いていないと面が伸びきらずに耳が切れてしまいます。張り具合は「これで良いかなと思った所からもう一絞り」ミニ太鼓でそこまでやるのかどうかわりませんが・・・
suikoさん、アドバイスありがとうございます。やはり仮張りの時に革のふちを内側に入れるのが正解ですか。実はその12でやってみたのですが折り曲げ代が短くてうまくいかなかったのです。それでその14の作業になりました。(^^)ゞ次回革のふちを内側に入れて乾いた革の写真を載せたいと思います。
革の紐をねじって少し締めました。乾いてからはずしたが、革が均等に伸びなかったのか締め方が悪かったのか。ごらんのようになりました。左上:はずした革を横から見た。右上:はずした革を内側から見た。左下:上はずした革を上から見た。右下:胴から革をはずす前の様子。横から。作業説明書では紐で引っ張って革を伸ばして鋲を打って余分な革を切ればいいのですが、今回は耳を残すつもりなので説明書にない作業をするつもりです。
画 像 : 革の様子 -(17 KB)