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(太鼓ミュニケーション(C)
1999 YOGY
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-(63 KB)9寸と尺4寸の仮張りをしました。
革の直径は、9寸が48p、尺4寸が63pです。
ロープかけは、9寸が直径12o長さ12.5p、尺4寸は直径15o長さ15pでどちらもラミン丸棒です。9寸用は今回作り、尺4寸用は前回作った太鼓の使いまわしです。
-(62 KB)小型サイクロン集塵機が完成しました。
本体と屑受けのふたは、コンパネをバンドソーで丸く切り取り、木工旋盤で外形を削り、本体の上の部分が入る溝と中筒をとめるみぞを削ってから、穴を糸のこ盤で切り取って3本のボルトで組み立てました。溝と樽のふた部分には、スポンジゴムパッキンを入れてあります。屑受けは、40リットルの漬物樽を使っています。集塵ホースの入り口をふさぐと樽が少しつぶれるがこのままでも十分実用になる。木工旋盤の削り屑を吸い取ってみて分離状態を確認したら、サイクロンの屑受けの底の周りにたまっていた。集塵機側には、パウダー状のものがほんの少し確認できた。これならば家庭用の掃除機でも十分使えそうです。
集塵機をつなぐ部分が長すぎたので半分にしました。全体の塗装は、これからします。
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すごいですねぇ
名前: ワッキー
[2008/05/05,10:17:45] No.194
サイクロン掃除機の原理が良く分からないのですが |
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(new)
サイクロン集塵機の原理
名前: 心響太鼓
[2008/05/05,20:15:36] No.197
ワッキーさん、作ってみますか。原理は、空気といっしょに吸い込んだ塵を筒の中で渦巻きを起こすようにして空気と塵を分離するものです。塵は空気よりも重いから遠心力でコーンの筒に沿って加速して回りながら重さで下に落ちます。空気は、渦の中心を吸い出せば塵と分離してきれいになった空気だけが出てきます。空気の流れは、時計回り、反時計回りどちらでもいいようです。 |
-(59 KB)小型サイクロン集塵機の内側の様子です。
内側の筒や本体の縁には、コの字型スポンジゴムパッキンを瞬間接着剤で貼り付けています。
ふたは、12oコンパネ2枚貼り合わせで、本体のふた直径23p、樽のふた直径43pと39.5pで平型のスポンジゴムパッキンを貼り付けています。ふたと樽の接続のために、パッチンストッパーも用意したが、負圧でしっかり吸い付き必要なさそうです。
サイクロン集塵機では、粉塵がこすれあって静電気が発生するため、アースを取る工夫をします。
-(45 KB)小型のサイクロン集塵機の製作をしています。
本体の直径15p高さ40p、コーンの出口75o、内側にセットする筒75o長さ100o、入り口50o、集塵機をつなぐ筒40o長さ150oです。
亜鉛メッキのトタン板を使うつもりだったが、物置にあった45px60p厚さ0.3oの銅板を使い、つなぎ目は、バーナーを使って半田付けしました。このあとコンパネで、本体の蓋の部分と集塵受けの蓋を作って仕上げます。
-(62 KB)木工旋盤YH−300の改造をして締太鼓胴を楽に削れるようになったので、今度は大きな太鼓胴を削るための台の工夫にとりかかった。
超硬エグリカッターを取り付けたディスクサンダーをクロステーブルに取り付け、尺1寸長々胴(歌口直径33p、長さ54p)を削ってみた。(太鼓胴に角材を瞬間接着剤で接着して中心に穴をあけ、鉄棒を通して柱に載せています。鉄棒には、セットカラーでベアリングをはさみこみ、太鼓胴も位置が変わらないようにセットカラーではさんである。)楽々削ることができ、歌口の平面を出すのも簡単にできた。しかし、小さな集塵機では、すぐにいっぱいになり削り屑が散乱してしまうので集塵方法を工夫しなければならない。これから、クロステーブル台と小型のサイクロン集塵装置を作る計画です。
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