Since 2007/04/09
 コミュニケーションで広がる和太鼓の世界
火の太鼓ほかのぺーじ
ホーム 太鼓ミュニケーション 火の太鼓 三国祭 横笛 サイト集内検索 サイト内検索

(太鼓ミュニケーション(C) 1999 YOGY

●
加賀太鼓市川塾
■このぺーじの写真、動画の複製は不可です。

 

加賀太鼓は、かなり個性の強い太鼓です。
打って楽しむべし!!
一度体験してみませんか?

*出張指導可
 塾長 市川 和孝
 お問い合わせは Kuni まで。


■塾生の声

リズム、打法、体さばきのどれをとっても奥が深い!

笛に合わせて打つのはむずかしい。
笛の曲もいけてる! やはり個人打ちが最高!
子どもと一緒にやってます。 練習合間のおしゃべりが楽しい!
うぅ〜ん!? がんばるゾ!

 


【石川県小松市安宅の関にて】


[加賀太鼓](かがだいこ)

 [歴史]

 元は加賀の虫送り太鼓として打ち始め、四百年余りの伝統を継承しています。

 [打ち方]

 加賀太鼓には三つ打(みつうち)、二つ打(ふたつうち)の打ち方があります。
 笛に合わせて自分の思いのままに打ち鳴らします。
 打法は各自自由ですが、基本のリズムがあり、そのリズムの組替が各自の個性になります。

 [太鼓の形]

 長胴太鼓(1個)、桶胴(大締め)太鼓(1個)を使用する。
 笛・小ばち(地打ち)・大ばちの三位一体。
 現在は団体打ちも行われています。


【石川県小松市安宅の関富樫義経弁慶像前】

加賀太鼓の発祥

西暦1639年(寛永16年)に加賀百万石三代目(前田利常 )61才の時隠居城として小松城に入る。

江戸時代(天下太平)で城下では、祭り太鼓、祝い太鼓、加賀平野では虫送り太鼓として奨励され、受け継がれている。

太鼓は、小桴(こばち)、大桴(おおばち)、笛(三位一体)で打ちます。
笛は、六穴、横笛

曲目は 三ツ打ちで(トントコ、トントコ)
      やつばい、新調子、三下がり、二上がり

    二ツ打ちで(トンコ、トンコ)
    山彦と良流(りょうなが)(豆ころがし)と言う

三代利常は徳川家康よりバカ殿うつけ者と言われ、鼻毛をのばし前田家を継続するために、バカに徹して現在に至る。

加賀太鼓研究家 高木幸子氏談


■加賀太鼓 市川塾についてのお問い合わせ等は Kuni までお送りください。




ホーム 太鼓ミュニケーション 火の太鼓 三国祭 横笛 サイト集内検索 サイト内検索
■このぺーじの写真、動画の複製は不可です。

[管理用]