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AUNの良平です。
今回、AUNの活動の一環として、「どんどこ箸」プロジェクト発進します。
プロの太鼓打ちにとって、バチとハシは同じ飯を食べる道具でもあります。
太鼓打ちとしては、折れたバチなどの、処理に困ることがあります。
供養したりしていましたが、やはりファンのひとにサイン入りであげるのが一番いいかなっとおもっていました。会館のゴミ箱にいれるのもちょっと気が引けますよね。どうしても。
いろんな太鼓打ち、太鼓グループなどに聞くとバチの処理はなかなか大変だそうです。
それで、そのバチをなんとかして再生できないかと思い立ちました。
それがこの企画です。
なんとか全国に広げていきたいと思っています。
もう一度、バチが再生し、ハシとなってみなさまのもとに戻ったりもします。
未来の太鼓打ちのために再び太鼓の木やバチになるように森の再生にも貢献します。
ぜひみなさまご協力ください。
AUN http://aun-japan.syncl.jp/
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