練習用音無し太鼓


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代わりの太鼓

たしかに、あまり騒音にならないように練習したい時ってありますよね・・・・
私達の団体では、学生ならではですが・・・
机に雑誌を重ね(太鼓の高さになるように) ガムテープ(繊維の入ってるヤツ)でグルグル巻きにしてます。

これはこれで静かで、跳ね返りもホンの少しあります。
欠点は・・・ガムテープが破れると、雑誌のゴミがポロポロと落ち、掃除が大変なことです。
ウチは、太鼓数が少ないので、これを代用にしています。(本番は別ですよ)

 

机に雑誌

机の補足

メンバーにこの話をしたら、「ゴム板みたいなのが雑誌の上に挟んであるよ」って言ってました。
(いつの間に改造したんだ~?) 使っている雑誌は、週刊ジャ○プや週刊マガ○ンなどの、角張った雑誌を使用しています。

机に雑誌

たしかに音は出ません。(笑)
でも、手首の使い方や腕の振り方の練習(新入部員にはこれを打たせて練習させます)になると思っているので、使っています。

ガムテープをあまり破かないように打つのが結構コツがいりますが、只々力任せに打つのではなく、跳ね返りを利用することで破れにくくなるし、技術の向上になると思っています。(根拠はありませんが)

ここで言う「技術」とは、連打などに大切な「小手先の器用さ」を指してます。

私の初期の練習はこれでした。(半年位)

EREST

 

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スポンジはいかが

ホームセンターなどで売っている「防振ゴム」などのコーナーに 固めの「スポンジ」状のものが売っています。
個人的にはそれを利用していますが、音はほとんどと言って いいほど出ません。

あき@心参太鼓

 

 

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締太鼓用―音のしない練習方―

昔、締め太鼓のパートだったとき、自宅で練習していたときの方法です。

床材のタイルカーペット(事務所とか、ホテルのロビーなどに使われてる80センチ角ぐらいのもの)を締め太鼓の打面の円にカットして、電話帳の上において、練習していました。

バチのはねかえりは弱いですが、逆にそれが手首の鍛錬になって、本物を叩いたときアタックがきいて、うまくなったような気分になります。

建築用の床材ですので、耐久性は抜群です。

長胴、桶太鼓の感覚でやると、手首をいためます。大型の太鼓の練習(ひらうち)は、気組みのうえに古タイヤをおいたのが、はねかえりも含めてベストだと思います。

TOMIOTAIKO座明神 冨田

 

 

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