太鼓と私 8

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さし絵

 

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[おばさん、太鼓にはまる。] 投稿日 06May 2016

ハイジ

娘が地域の太鼓グループのリーダーをしていて、時々パフォーマンスを見に行く内に、私もやってみたい!でもオバサンでも大丈夫か・・・と心配しつつ皆さんが受け入れてくれたので、無事メンバーに。

今では週23時間づつの練習に皆勤賞で3年目を向かます。

残りの人生を精一杯楽しむために日本の文化を継承したいとずっと思っていて、まさかに自分が海外で太鼓を叩いているとは3年前には想像もしませんでした。

他のメンバーのように、かっこ良く叩きたいけど、やっぱりオバサンなのでむりかしらん(^.^;とか思いつつもやってやるぜ(*^^)vと思い、1回45分の打ち込み、休まずにやってます。

これからもカナダの人達に太鼓を楽しんでもらえるよう健康に気をつけて頑張るつもりです。

意外と年齢、関係ないかも・・・\(^o^)/

 

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[太鼓と私] 投稿日 07Jun 2005

田原正英(大分県佐伯市) 

現在、56歳。
小児科医。30年近く、小児救急に携わってきている。
趣味は、茶道(裏千家)と篠笛(福原流)と和太鼓(日心太鼓)。

上手でないけど、自分なりに、楽しんで、海外演奏をしてきている。カナダのトロント以外は、一人で演奏。今までに、演奏してきた国は、カナダ以外に、ホノルル(佐伯市の友情都市)、ニュージーランドのオークランド(1カ月滞在して、延べ30カ所以上で演奏)、オーストラリア(佐伯市の姉妹都市のグラッドストーン)、韓国の浦項市と清州市、タイのチェンマイ(サンデーマーケットで5回演奏)、バングラデシュのダッカ(18日滞在して、延べ10カ所以上で演奏)。

太鼓を打っている時は、それに集中していて、忙しい仕事のことは、全く忘れている。

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つまり、太鼓を海外で打つ時は、日本でない世界と、太鼓の世界と、日本語が通じない世界で、演奏していることになる。音楽には、国境は無いし、言葉も、いらない。外国の子どもにも打たせて、自分も、それに合わせて打っている。

ヨーロッパでは、まだ、演奏していないので、将来、是非、そこでも演奏したい。

演奏前、そこの国の言葉で、挨拶をしている。ダッカでは、自分の太鼓の演奏よりも、私のベンガル語に、ダッカの子ども達が驚いていた様だった?!

 

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[はじめまして!] 投稿日 23Nov 2003

ミニまな

わたしは船橋の太鼓連雅のミニまなです。まだ小学校5年生です。

雅の女の子でわ私が1番のチビです。

おけどう太鼓をがんばってやてます。

チビだから太鼓が大きすぎるんでおじさんが、小さい太鼓を買ってくれましたよ。私せんようだってゆってました。

いっぱい練習してみんなに見てもらうのが楽しみです。みんな!見にきてね!

 

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[初心者と経験者の違い] 投稿日 03May 2003

ヒダノ修一

さて、とても興味深くドコにでも話題に上がる「初心者と経験者の違い」というのがありますね。

いつも「私は始めて1年ですが、初心者でしょうか?」とか、「数年前まで5年ほどグループでプレイしていたのですが、現在はブランクがあるのです。

一応経験者なのでしょうか?」とか、様々な問い合わせがあり苦しみます。

実際には「バチを持って数種類のパターンを打ってもらい、こちらで判断します・・・」みたいな感じで答えるのですが。

初心者というのは自己申告制として、経験者といっても数ヶ月でも才能を発揮する人もいれば、5年以上やっているのに箸にも棒にも・・・という人もいますね。

やはり、かつて所属していた(または現在の所属グループ)の活動内容や地域性、それに指導者の考え方などが判断の対象となるでしょう。

その指導者が、きちんと基礎練習を毎回行っているのか?いきなり曲の練習ばかりで、曲を演奏する方法しか教えていない・・・。他のプロアマの太鼓グループを見に行く事を拒み、交流を絶っている。などなど、実際に長い期間経験していても、ちっとも上達していないグループというのも多々見かけます。(・・・少し言い過ぎました・・・)

やはり若い世代(もちろんベテランでも)には、様々な太鼓業界の事情を把握させておく必要はありますし、おおいに他流試合をさせて情報交換をさせるべきだと思うのです。

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そういう趣旨の団体に所属していた方は、恐らく我々のようなフリーの演奏家でたまにワークショップを展開している人間にとって、とても教えがいがあるのでは・・・と思います。

何でもよいから盗んでやろう!とか、自分の所属グループのスタイルに固持せず、常にニュートラルに機転をきかせて自分の引き出しを増やしていく!というような姿勢であれば、初心者であっても指導者側は必要以上に能力を高めてくれる気がします。

そう、回りが手を差し伸べてくれるのです!これは、とても大切ですね。ですから、初めから経験者なんていない訳ですから、自分の腕を過信しないで謙虚に盗んでいく事をお薦めします。決して、「自分の普段のスタイルとは違う」とか「そんなこと分かっているよ。

でも動かないだけ」なーーんて思って受講していると、指導者も適当になりますよ!!(きっと)

本題から離れましたが、初心者も経験者も「自分のヤル気」一つでその垣根が取り除かれます。なるべく初心者クラスから受講したほうが良いし、慣れてくればクラスを変えても良いですね。

いま全国でワークショップが多数あると思いますが、ひとつ教わり上手になってみてはいかがでしょうか?

http://www.hidashu.com/

 

さし絵

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