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[太鼓と私] 投稿日 07 Jun 2005
投稿者 田原正英(大分県佐伯市)
現在、56歳。小児科医。30年近く、小児救急に携わってきている。趣味は、茶道(裏千家)と篠笛(福原流)と和太鼓(日心太鼓)。
上手でないけど、自分なりに、楽しんで、海外演奏をしてきている。カナダのトロント以外は、一人で演奏。今までに、演奏してきた国は、カナダ以外に、ホノルル(佐伯市の友情都市)、ニュージーランドのオークランド(1カ月滞在して、延べ30カ所以上で演奏)、オーストラリア(佐伯市の姉妹都市のグラッドストーン)、韓国の浦項市と清州市、タイのチェンマイ(サンデーマーケットで5回演奏)、バングラデシュのダッカ(18日滞在して、延べ10カ所以上で演奏)。
太鼓を打っている時は、それに集中していて、忙しい仕事のことは、全く忘れている。つまり、太鼓を海外で打つ時は、日本でない世界と、太鼓の世界と、日本語が通じない世界で、演奏していることになる。音楽には、国境は無いし、言葉も、いらない。外国の子どもにも打たせて、自分も、それに合わせて打っている。ヨーロッパでは、まだ、演奏していないので、将来、是非、そこでも演奏したい。
演奏前、そこの国の言葉で、挨拶をしている。ダッカでは、自分の太鼓の演奏よりも、私のベンガル語に、ダッカの子ども達が驚いていた様だった?!
ありがとうございました。